マニアックマックス

マニアックマックスで配信中の作品は多彩な嗜好をカバーする濃くて激しい動画ばかり!様々なシチュエーションもいろどり豊かな盛り合わせを、満足するまで味わいましょうよ!え、濃いのは駄目?そんな人ここにはいません。あなたは絶対マニアックな嗜好なはずです。違うというなら今日からなりましょう。この満漢全席を味わう心の準備はOK?



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盛り合わせとは様々な食材を一つの器の中に盛り付けたメニューの総称で、一般的には飲食店などで色々な味を一度に楽しむ目的などで、酒の肴などにもよく供される。一般的には焼き鳥や刺身など一括りにできるメニューにおいて味付け・素材などが複数種類あるものを少量ずつ食せる様にセット状で販売することが多い。ファミリーレストランなどにおいてもポテトとウインナーの盛り合わせなど前菜的な要素やサイドメニューの一環として提供されるなど様々な飲食店で目にする事ができる。ここではマニアックマックスの動画作品を食材に例えて盛り合わせとしており、様々な嗜好の動画作品を色々と見る事ができるのでこのように称している。基本的に盛り合わせは日本以外にはあまり馴染みのない文化で、少量づつ様々な味を楽しむという食に対する考え方があまり他の国ではみられず、一人前=一品目(少々の付け合せは含む)という考え方が海外ではスタンダードである。外国での盛り合わせはおよそセットだったり、パーティーメニューのオードブルセットのように品目が増えて一品辺りの量は据え置きである場合が多い。食品の場合は素材消費と調理の手間の問題で総量に対して割高になりやすいシステムであるが、動画作品は減価償却の計算が変わってくるため、むしろこのマニアックマックスなどはバイキングメニューと言う方が近いかもしれない。これらは一度メーカーで商品が出来上がれば安価にほぼ無制限の量産をできる為、一定の品数が揃えば後は買い手が多いほど安価に提供できる為である。しかも、料理と違い日持ちするので、一度の生産で全需要をまかなえるならば手間も少なくより経費も安く済むためさらに安価になっていく。この行きついた先が会員制のダウンロードサイトで、会費のみで好きな作品をダウンロードできてしまう、というわけだ。仮に一ヶ月会員で月々4500円払ったとして、1日2本、月60本も見れば会員は得した感を得られる。コレに対してメーカーはといえば長期的なスパンで利益をあげることを目的としている。最初に一定本数を用意して、会員が入会するようになるまでは赤字の一途だが、一度撮った作品は以降販売するごとにメーカーの取り分は増え続けるという点にある。マニアックマックスの場合、現在およそ400タイトル保有のうえ、週平均約3本を新作発表している。つまり月産12本として一本辺りの撮影にかかる費用が・・・正確には私にもわからないが、仮に50万だとしよう。この場合600万撮影にかかっていることになる。その他で配信担当(ないしは事務・営業)の人件費が3〜4人分としてその分と会社の運営費を計200万だとすれば全部で800万。常時会員が1800人いれば維持できることになる。このシステムだと購入側の本数がいくら増えてもメーカーは経費がほぼ増えない。しかしながら、市販のセル作品だとその他にもプレス費用(1本辺りDVDなら200円程度)、流通の為の運送費、小売店の利益差額、各種倫理機構の審査費など本数ごとに課金される要素が何重にも必要となり、結果1本でも何千円からと高額くなってしまうのだ。薄利多売に加え、経費削減を組み合わせて生まれたこの盛り合わせこそメーカーと購入者が共に得をする現代の理想的なシステムと言えるだろう。以上、後半は経済の話などが入り難しくなってしまったが、要約すると「盛り合わせとは料理なら割高、マニアックマックスなら割安」ということで結論とさせていただきたく思う。



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