熟女の近親相姦 実体験告白
2008年5月16日 大安吉日 |
| この間、昼下がりになんだか突然「天空の城ラピュタ」が見たくなって久しぶりに見たのですが、なんと作中にあの悪名高い“ソドムとゴモラ”の話が登場していたのです。“ソドムとゴモラ”・・聞いたことのない言葉だと言う人も多いでしょう。“ソドムとゴモラ”とは、旧約聖書の『創世記』の中の記述にある、神が硫黄の火を降らせ滅ぼしたとされる2つの都市のことです。 もう少し掘り下げて説明すると、その昔死海のほとりにあったというソドムとゴモラという2つの都市に住む住人は、キリスト教の七つの大罪(暴食、色欲、強欲、憂鬱、憤怒、怠惰、虚飾、傲慢)をことごとく犯し、正しい者が10人といなかった。略奪や強姦は当たり前、特に男色(男性同士の性行為)、獣姦(動物との性的交わり)、熟女による近親相姦、乱交などが横行していた。これらはもちろんご法度中のご法度、人道に反した罪深い忌むべき行為であり、とうとうソドムとゴモラは天の神の怒りに触れ、神は硫黄の火を降らせこの2つの都市を草木もろとも滅ぼした、と言われている。この話は退廃と堕落の象徴として語り継がれ、堕落の結果の報復を語る上でしばしば用いられる。ちなみにソドムは、ソドミー(男色)の語源となっている。 さて、本題に入りますが、スタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』で、ラピュタ王家の末裔であるムスカ大佐がラピュタ底辺部にてモウロ将軍一行にラピュタの兵器の威力を示す際、「ソドムとゴモラを滅ぼした神の火だよ」と言及していたのです。つまり“ソドムとゴモラ”を滅ぼしたのは神ではなく、ラピュタであったと。またはラピュタこそが神そのものだったということかもしれません。どちらにせよラピュタの兵力は神に匹敵するほどのそれを蓄えており、その兵器を眼で見るだけではなく“ソドムとゴモラ”のエピソードに言及することによってその威力の凄さをより一層表現していると思いました。小さい頃にこの作品を見たときは“ソドムとゴモラ”の知識などなく、その言葉の意味が全く理解できなかったのですが、初めてその言葉の意味を理解し、大きな驚きと感動を覚えました。「ソドムとゴモラって、ラピュタが滅ぼしたんだ!」と。(物語の上でのエピソードですが^^;)小さい頃に見た映画を熟女画像で改めて見ると、このような発見やいろいろな関連性がわかってより一層楽しめますよね。 ちなみにラピュタに登場するゴリアテ(ムスカ大佐、モウロ将軍が乗った飛行戦艦)の名前の由来は、これまた旧約聖書に登場するぺリシテ人の巨人「ゴリアテ」で、旧約聖書によるとゴリアテは、イスラエル人の羊飼いダビデによって昏倒させられ倒されてしまい、このことからよく小さな者が大きな者を打ち負かす喩えとして用いられています。ラピュタ作中でも、圧倒的強さを誇るゴリアテも最後には結局敗れ去ってしまい、とても奥深い関連付けだな、と感動しました。 改めて『天空の城ラピュタ』は聖書の話をいろいろなところで引用し、うまく表現しているとても奥の深い名作であると感じました。 2人いる子供も無事学業を終え、就職し、親元を離れた今、主婦である私は家事の合間の空いた時間を有意義に過ごすべく、最近パソコンを覚えました。なんだかとてもはまってしまい、日々の日常に起きたことや感じたことなどをコラムにしています。平凡な一主婦の雑談ですが興味のある方、また偶然ここを発見した方、どうぞお楽しみください。 |